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平成29年度予算編成方針の一部変更について つくば市 | 平成28年11月記者会への情報提供資料

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全文

(1)

様式 成 月 日 つくば市記者会 御中

項目あ ま も すべ チェック

度予算編成方針

一部変更

つい

つくば市財務部財政課

       全4枚 本紙含む

<概要>

29

度予算編成方針

つい

お知

せした

ころ

すが,本日そ

一部

を変更しました

,再度お知

せします。

お,

度予算案

概要

つい

月中旬頃

記者

皆様

説明す

予定

す。

変更箇所

,下線が引い

ます。

タイトル

イベント・会議等の事前周知依頼

参加者募集の告知依頼 イベント・会議等の取材依頼

その他

(2)

平成29年度予算編成方針(平成28年11月18日変更)

我が国の経済情勢について,内閣府が公表した9月の月例経済報告では,「景

気は , こ の と こ ろ 弱 さも み ら れ る が, 緩 やか な 回復 基 調が 続 いて い る。」と の

判断を示しました。

国においては,平成29年度予算の概算要求に当たり,経済財政運営と改革の

基本 方 針 2016を 踏ま え,「 経済 ・ 財政 再 生計 画」 に 則り , これ ま での 安 倍内 閣

の歳出改革の取組を強化するとともに,施策の優先順位を洗い直し,無駄を徹

底して排除しつつ,予算の中身を大胆に重点化するとしています。

茨城県においては,持続可能で健全な財政構造の確立に向けて,歳出改革・

歳入確保などの財政構造改革を進めながらも,防災体制の強化や,茨城県総合

計画に掲げる「みんなで創る 人が輝く元気で住みよい いばらき」づくりを

目指し,各種施策を一層推進するとしています。

つくば市においては,歳入面で,人口増加やつくばエクスプレス沿線開発の

進展に伴い,個人市民税や固定資産税については増加が続いており,一般財源

は,前年度を上回ると見込んでいます。しかし,地方交付税は,合併算定替え

終了年度にあたり大幅な減額が見込まれ,今後の見通しについては,予断を許

さない状況です。

一方,歳出面では,市民が安全・安心に暮らせるよう,防災・防犯体制の強

化,子育て支援のため,民間保育所定員の拡大,高齢化の急速な進展のため,

保健,介護や福祉などの事業,つくば市の特色ある教育の充実や人口増加に対

応するため,小中学校の整備などに着実に取り組まなければなりません。

さ ら に , つ く ば 市 は,「 環 境 モ デル 都 市」 とし て ,市 民 ,企 業 ,大 学 ・研 究

機関,行政が連携したオールつくばで,温室効果ガス排出量を大幅に削減する

取組みを引き続き積極的に進めていきます。

また,つくば市は,平成29年11月に市制施行30周年を迎えます。これまでの

先人達の努力によって発展してきたつくば市を,さらに前進させ,次の世代に

引き継がなければなりません。

今後も,大規模国家プロジェクトにより誕生した知的集積「つくば」は,新

しい産学官連携をさらに推進し,科学技術のまちとして我が国の成長・発展に

貢献していきます。

市財政を取り巻く環境は,決して楽観視できるものではありませんが,市民

第一の市政実現のため,次に掲げる方針を基本として平成29年度予算編成に当

たるものとします。

(3)

1 予算編成の基本的な考え方

(1) 市 民第 一 の市 政実 現 のた め ,「 徹 底し た 行政 改 革」「安 心 の子 育 て」「頼

れ る 福 祉 」「 便 利 な イ ン フ ラ 」「 活 気 あ る 地 域 」「 誇 れ る ま ち 」 の 6 つ の

柱 と, 2 5分 野 82項 目 の 政 策 を実 現 す る た め , 重点 的 かつ 優 先的 に 取り 組

むものとする。

(2) つくば市未来構想に掲げる「住んでみたい 住み続けたいまち つくば」

の 実現 に 向 け て , つ く ば市 戦 略 プ ラ ン に お いて 策 定 し た 13 の基 本 施策 を

着実に推進するものとする。

な お , つ く ば 市 戦 略 プ ラ ン の 推 進 体 制と し て は , 組 織 横 断的 な 取 組 が

求 め ら れ て い る こ とか ら , 関 係 各 課 と の連 携 を 十 分 に 図 り なが ら 推 進 す

るものとする。

・健康・福祉サービスを強化する

・教育日本一を目指し教育内容を充実する

・スポーツと文化・芸術を振興する

・共生のまちづくりを推進する

・防災力・防犯力を強化する

・交通環境を整備する

・魅力ある居住・交流環境を創出する

・低炭素化に貢献する

・自然環境を保全・活用する

・産業競争力を高める

・科学技術をまちづくりにいかす

・つくばの魅力を発信する

・自立した行政運営を推進する

(3)特に,つくば市まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げた基本目標・基

本施策については,重点的かつ優先的に取り組むものとする。

① つくばの特性をいかした産業競争力の強化で,しごとをつくる

② 結婚し,子どもを産み・育て,健康に生活できる環境をつくる

③ 交 流 ・ 居 住 環 境 の 魅力 を 高 め ,つ くば に ひと を 呼び ・ ひと を 留め る

④ 公共交通網で結ばれた安全で安心な地域をつくる

(4)

【 つ く ば 市 】

(4) 行財政改革を推進するため,歳入・歳出の両面から思い切った見直しを

行 う と と も に ,「 選 択 と 集 中 」 の 観 点 に 立 ち , 限 ら れ た 財 源 の 効 率 的 な

配 分 に 努 め , 市 民 が真 に 求 め て い る も のを 重 点 的 に 施 策 化 する も の と す

る。

2 予算要求に当たっての基本的留意事項

(1) 引き続き,枠配分方式による予算編成を行うので,より効率の高い予算

編 成 実 現 の た め , 従来 の 概 念 に と ら わ れる こ と な く 柔 軟 な 発想 で , 見 直

しを行うものとする。

特 に , 所 期 の 目 的 が 達 成 さ れ た 事 業 ,事 業 開 始 後 長 年 経 過し て い る 事

業 , 費 用 対 効 果 の 低い 事 業 等 に つ い て は, 廃 止 , 縮 小 を 前 提に , 重 点 的

に見直しを行いスクラップアンドビルドを徹底すること。

つく ば 市 の 将 来 に 向 けて 有 効 な 新規 事業 に つい て は, 積 極的 に 取り 組

む こ と 。 た だ し , その 目 的 , 必 要 性 , 費用 対 効 果 等 に つ い て十 分 に 精 査

す る こ と 。 ま た , 後年 度 の ラ ン ニ ン グ コス ト 等 が 過 重 な 財 政負 担 と な ら

ないように留意すること。

(2) 国・県の補助事業については,国・県の予算編成の動向や制度改正の情

報 収 集 に 努 め , 積 極的 に 財 源 を 確 保 す るこ と 。 た だ し , 要 求時 点 で 制 度

の確定していないものは,現行制度で見積もること。

(3) 受益者負担については,単に歳入の確保という観点からではなく,非受

益 者 と の 公 平 性 の 確保 と い う 観 点 か ら 適正 化 を 図 る も の と し, 定 期 的 な

見直しを実施すること。

(4) 各種補助金については,公益性の検証,民間との役割分担,費用対効果,

補 助 率 の 適 正 化 な どの 観 点 か ら , 個 々 の事 業 ご と に 十 分 な 精査 と 検 証 を

行い,到達目標や終期を設定するなど徹底した見直しを行うこと。

(5) 行政の軽量化及び効率化を推進し,市民サービスの向上を図るため,事

務事業について民間活力の積極的な導入を図ること。

(6) 行政評価の結果を十分に反映させること。

(7) 特別会計,公営企業会計に対する一般会計からの負担については,原則

と し て 繰 出 基 準 に 基づ く も の の み と し ,そ れ ぞ れ の 会 計 に おい て 収 入 の

確 保 と 徹 底 し た 経 費の 削 減 を 図 り , 経 営の 健 全 化 に 最 大 限 の努 力 を 払 う

こと。

参照

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